快適な部屋

イギリス紳士に学ぶ、物を増やさないコツ

どうも、クリーンポッター略してクリポタです。

本日は、日本で活躍するイギリス人男性に教えて頂いた
物を増やさず、すっきり暮らすコツをサクッとお伝えいたします。

すっきり片付いた部屋であり続ける方法

以前にクリポタが仕事の案件で、お邪魔させて頂いたイギリス人男性のご自宅。

中に入ると全くと言っていいほど物がなく、生活感がほぼゼロ…。
短期滞在をしているのかとお伺いしたところ、6年程同じ部屋に住んでいるとのこと。

彼の職業はAI系のエンジニアで、休みの日はほぼ自宅にいるのだとか。
にも関わらず、驚くほど部屋が超絶すっきり!

これはコツを聞かねば勿体ない!

ホテル暮らしのような部屋にするコツ

ということで、まるでホテルの一室のような
見事に整った部屋を保つための技を教えて頂きました。

その技とは…

物の絶対数を決めて、それ以上増やさない!

お~!簡単で実にシンプルだ~
クリポタ

新しく服や靴を買う時は、
以前使っていた物を廃棄するのだそうです。
また、数を増やさなくするだけではなく、
質の良いもの・丈夫な物を買い
出来るだけ長持ちをさせる事だそうです。

徹底して必要なものを選んでいる感じですね
クリポタ

ちなみに彼はエンジニアになる前、
建築デザイナーを目指していたそうで、
デザインセンスが抜群です。

お洒落なキッチン道具なども揃えてるのだなぁと眺めていたら、「それは百均で揃えたものだよ」とのこと。
ちょっと細工を加えていた感じではありましたが、
最近の百均はデザインも良くクウォリティが抜群に上がりましたね。

クリポタも掃除用品を始め消耗品はほぼ百均です
安上りで助かってます
クリポタ

物の使い方が上手な人なのだなと感服しました。

昔からこのような余り物を持たない生活をしているそうで、
イギリス人紳士曰く「アジア人は物を持ち過ぎる」のだそうです。

これは日本だけではなく、中国や韓国にも共通するということですね。

うーん…何となくわかります
クリポタ

溜め込みやすい人が多いのは、
過去より培われた民族性が関係するのでしょうか…!?

ヨーロッパは移住生活者も多いでしょうし、
物が多いと行動制限されるからでしょうか。
スーツケース1つ分の荷物で十分という人も多いようですね。

日本でも少しずつミニマリストが増えてきましたが、
しかしながら、様々な災害も増えてますので、
物がなさすぎるのも、いざという時に困りものです。

念のため、クリポタは乾物や水など長期保存のできる備蓄品を買っています。
ローリングストック(消費期限が近いものから食べて追加を買い足す)をすれば無駄が出ません。

これぞ正に、イギリス人紳士の教え!!

何気に教訓として活かされてたな~♪
クリポタ

良きアドバイスは、聞くだけではなく活用すべしですね!




-快適な部屋
-, , ,